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知っておきたい正しいうがい

12月12
2016
Written by admin
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いよいよ冬本番となり、空気も乾燥してくる季節になりました。
空気が乾燥して寒くなると、毎年流行する風邪やインフルエンザが気になります。
今年もすでに風邪やインフルエンザの流行が徐々に始まっているようですが、インフルエンザや風邪対策は早い時期から行っておくのが大切です。
今回は、風邪やインフルエンザ対策などとして手軽にできる「うがい」についてご紹介します。

★「うがい」は手軽にできる予防対策!
風邪やインフルエンザの予防法として必ずといっていいほど挙げられるのが、うがい・手洗いです。
京都大学保健管理センターが発表したデータでは、うがいで風邪が4割減少したという結果もあります。
うがいをすることで体に入ってくる細菌を洗浄することができます。空気中に含まれている細菌の侵入は、唾液や体毛、粘膜などによって防がれていますが、気温が下がり空気が乾燥すると、粘膜の働きなどが弱まるため、侵入されやすくなります。
そこで、うがいによって口内に付着した細菌を洗浄することで、少しでも感染を防ぐことができます。
また、喉を適度に刺激することで粘液の分泌や血行促進・喉の保湿などの効果をもたらします。
うがいは、コップ1杯の水でできる、手軽な感染症対策なのです。

★効果的な「うがい」の方法
うがいと言えば、水を口に含んでガラガラーと声を出して、水を吐き出す、という単純な動作です。
しかし、少し工夫をするだけで、より一層うがいの効果を高めることができますので、そんな効果的なうがい方法をご紹介しましょう。

<効果的なうがいの方法>
1.コップに水またはぬるま湯を用意します。
2.まずは、口の中をゆすぎます。
  口に1/3~半分ぐらいの水を含みます。
  正面を向いたまま「グジュグジュ」っと口の中をゆすぎます(1~2回)。
  これは口の中の細菌を喉まで到達させないことが目的です。
3.次に、喉を洗います。
  口に1/3~半分ぐらいの水を含みます。
  顔を上(天井を向くように)に向けて、口を開けながら、
  「あー」や「がー」と声を出す。または出すつもりで「ガラガラ」と、のどをゆすぎます。
  1回に10秒ぐらいかけて、2~3回行います。
  これは、のどを水で潤して、埃や菌などを洗い流すことが目的です

<うがい薬を使うときの注意点>
うがい薬を使う場合は、「ガラガラ」と喉をゆすぐのを、15秒程続けてください。15秒というと長くて途中で息が続かないと思いますので、一度止めて鼻で息を吸ってから続けてください。
殺菌タイプのうがい薬は、15秒程度つけておかないと殺菌効果があまり発揮できないとも言われて
います。箱や容器に書かれている用法を守ってご利用ください。

うがいは、それほど時間をかけず、手軽にできる風邪の予防方法です。
うがいと合わせて手洗いも入念に行って、風邪やインフルエンザに負けずに寒い季節を乗り切りましょう!

Posted in 健康トピックス - Tagged うがい, インフルエンザ

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