★老化は、「体のサビ」から・・・
私達は、病気や事故などで命を奪われない限り、誕生→発育期→成熟期→衰退という経過を辿り「死」に至ります。
この一連の過程を加齢といい、成熟期以降に起こる心身の変化を老化と呼んでいます。
老化の原因には、「細胞機能の低下」や「ホルモンレベルの低下」などがありますが、それらのもととなる主な原因のひとつにサビ(酸化)があります。
老化は誰にでも起こることで、その進行などは個人差がありますが、老化は「体のサビ(酸化)」に比例します。
つまり、体のサビ(酸化)に歯止めをかけることが出来れば、老化の進行も遅らせることができると言えます。
–アンチエイジング(老化防止)を妨げる事柄–
・過酸化脂質
・紫外線、酸性雨
・食品添加物
・残留農薬
・排ガス、ダイオキシン
・飲酒、喫煙
・ストレス
・激しい運動
そこで、今回はアンチエイジング(抗老化)に効果があると話題になっている「アスタキサンチン」のお話です!
アスタキサンチンといえば、スキンケア商品にも配合され、テレビコマーシャルにも登場し一躍有名になりました。
美容に興味・関心が高い女性なら、アスタキサンチンのアンチエイジング効果は、すでにご存知の方も多いと思いますが、アスタキサンチンには、強い抗酸化作用があり、体の老化を抑制し、美容と健康を維持するのに高い効果を発揮します。
アスタキサンチンはβーカロテンなどと同じカロテノイドの仲間で抗酸化力は、脂質過酸化抑制作用において、
ビタミンEの1000倍とも言われ「史上最強のカロテノイド」と呼ばれています。
また、アスタキサンチンは特に毒性の強い「一重項酸素」の抗酸化に対してビタミンEの550倍以上、βーカロテンの40倍以上の力で働きかけてくれます。
–アスタキサンチンに期待できること–
・血管を若々しく保つ(抗動脈硬化作用)
・免疫細胞を活性酸素から守り、免疫力を向上させる
・血中脂質の活性酸素を抑える
・眼精疲労などに効果がある
・ガンの増殖を抑制する
・シミ・しわを改善する(美肌・美白効果)
アスタキサンチンは、スキンケア商品に使われることによって、肌の外側からアンチエイジングケアをすることもできますが、口から摂取することによって、体の内側からもアンチエイジング効果を発揮します。
口から摂取したアスタキサンチンは、血液とともに全身に行き渡って抗酸化作用を発揮し、老化のもとである体内の過剰な活性酸素を抑制し、シミやしわを改善する美肌・美白効果や、動脈硬化の予防、白内障の予防、免疫力を高める効果が期待できます。
つまり、アスタキサンチンを摂取することで、体内で強い抗酸化力を発揮し、活性酸素(悪玉酸素)によって引き起こされるさまざまな病気や老化を抑制する効果が期待できるのです。
これらのことは、2012年2月の国立京都国際会館にて、医療関係者を中心に700名が国内外より参加された「アスタリールシンポジウム2012京都」においても報告されています。
このアスタキサンチンが多く含まれている身近な食品は「鮭」や「いくら」などの他、「エビ」や「カニ」などにも含まれています。これらの赤い色素が「アスタキサンチン」です。
しかし、鮭を毎日たくさん食べる事は困難です。また、食べ過ぎると塩分も気になるところですね。
そこで、いつまでも美しく、健康でいるために、自分に合った「アスタキサンチン配合サプリメント」を見つけておくのも一つの方法ですね。

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