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第147号 2016年6月号 ■麹菌発酵アグリコン型大豆イソフラボン 体内でのエクオール代謝能における優位性を発表!

7月04
2016
Written by admin
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ドクターアグリマックスは、日米欧で製造特許を取得した独自の麹菌発酵技術により作られた、極めて抗酸化力の高い医療機関向けアグリコン型大豆イソフラボンです。
ドクターアグリマックスは、今までにも様々な研究機関と共同研究を行い、多数の論文発表や学会発表が行われており、更年期による諸症状の緩和、メタボリックシンドロームへの有効性、不妊治療への有効性、インスリン感受性の改善効果、前立腺肥大症改善効果などに有用であることが示唆されています。
この度、体内におけるエクオール代謝について、従来品の大豆イソフラボンと麹菌発酵アグリコン型大豆イソフラボン「ドクターアグリマックス」を用いて比較検討した結果が日本未病システム学会雑誌に掲載されました。
エクオールは、イソフラボンが腸内で代謝された物質で、女性ホルモン活性が強いとされ注目されています。
この度の発表によれば、ラットを用いて、配糖体イソフラボン摂取群とアグリコン型イソフラボン摂取群に分けて、24時間尿中エクオール排泄量を確認したところ、体内でのエクオール代謝は配糖体イソフラボンに比べてアグリコン型イソフラボンの方が2倍以上多かったことが確認されました。
また、ハーバード大学との共同研究においては、米国人更年期女性92名を対象にしたアグリコン型イソフラボンの摂取後における血中エクオール濃度測定の結果、アグリコン型イソフラボンを摂取する前ではエクオールに代謝できる人は58.7%であったのに対し、アグリコン型イソフラボンを摂取後ではエクオールの代謝能は67.4%まで上昇していました。
これらの結果より、アグリコン型イソフラボンは、従来から知られている大豆イソフラボンの機能性を発揮できるとともにエクオールへの代謝能も高く、エクオールとしての機能性も期待できることが分かりました。

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