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魚介類食べると、うつ病リスク減…青魚に多い「オメガ3系脂肪酸」効果か

11月05
2017
Written by admin
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魚介類を多く食べる人はうつ病を発症するリスクが下がるとする調査結果を、国立がん研究センターなどがまとめた。
青魚に多い成分のオメガ3系脂肪酸に抗うつ効果があるとみている。調査は、1990年に長野県の佐久保健所管内に住んでいた40~59歳の約1万2000人のうち、2014~15年に実施した「こころの検診」を受けた1181人(95人がうつ病と診断)の食事について調べた。
魚介類(加工品も含め19種類)の1日の摂取量で4グループに分けると、最も少ないグループ(約57グラム)に比べ、それより多い3グループでうつ病にかかるリスクが低い傾向が見られた。最もリスクが低いのは摂取量が2番目に多いグループ(約111グラム)で、最少のグループに比べリスクが56%低かった。
(2017年9月27日 読売新聞)

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