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岡山大学で発明された安定・持続型ビタミンC「プロビタC」

6月09
2019
Written by admin
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ご存知のとおり、ビタミンC(アスコルビン酸)は水溶性ビタミンで、たくさん摂取しても一時的に血中濃度は高まりますが、すぐに体外に排出されてしまうという欠点があります。さらには大量摂取を継続すれば胃腸障害を引き起こす原因にもなります。
今月号は、それらのビタミンCの欠点を克服した「プロビタC」のご紹介です。
「プロビタC」は、ビタミンCとブドウ糖を結合させたビタミンC誘導体「AA-2G」(L-アスコルビン酸2-グルコシド)を含有するサプリメントで、腸内でα-グルコシターゼの作用によりブドウ糖が切り離されていき、ビタミンCがゆっくりと吸収される結果、胃腸障害を引き起こすことなく長時間にわたって血中ビタミンC濃度が保たれるという特徴があります。
このビタミンC誘導体「AA-2G」は、岡山大学薬学部の山本格教授らの研究により、熱や光などにも強いビタミンCとして創製されたもので、最近では、「プロビタC」を、高濃度ビタミンC療法のフォローアップとして、飲用を推奨する医師も増えています。
ぜひ、持続型ビタミンC「プロビタC」を高濃度ビタミンC療法のフォローアップや、日常の美容と健康にお役立てください。

Posted in 代替医療通信
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