グランヒル大阪の健康スマイル通信
  • ホーム
KEEP IN TOUCH

チョコレートのお話

2月10
2015
Written by admin
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

2月14日は「バレンタインデー」ですね。男性だけでなく女性も普段よりもチョコレートを食べる機会が多くなるのではないでしょうか?チョコレートは、「鼻血がでる」「太る」「虫歯になりやすい」など、悪いイメージを持たれることもありますが、元々はカカオ豆をすりつぶした飲み物で「薬」としても重宝されていました。
今回は、そんなチョコレートに含まれる健康パワーについてご紹介させていただきます。

(1)抗酸化作用 
チョコレートの原料であるカカオ豆にはカカオポリフェノールが豊富に含まれ、赤ワインの2倍以上のポリフェノールが含まれていると言われています。
カカオポリフェノールは様々な病気の元凶となる活性酸素を抑える抗酸化作用があり、「動脈硬化の予防」「コレステロール値の減少」「美肌効果」「がんの予防」などが期待できます。

(2)リラックス効果
カカオに含まれるカフェインの一種「テオブロミン」には精神をリラックスさせ、ストレスを軽減する効果があることが分かっています。

(3)ミネラル・食物繊維が豊富
チョコレートの原料であるカカオ豆にはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれているだけでなく、食物繊維も豊富に含まれています。

・「ダークチョコレート」を選びましょう!
(医学的効果が証明されているのはカカオマス含有量70%以上のものだけ!)

・「午後3時前後」(最も脂肪をため込みにくい時間帯)に食べましょう!

・少量ずつ、数回に分けて食べるのもおススメです!

市販されているチョコレートには「砂糖」がたくさん含まれていますので食べすぎは禁物です。
1日20~30g(板チョコなら3分の2枚程度)に抑えましょう。またダイエット中の方は食前に少しチョコレートを食べることで食べすぎを予防する効果もありますので、試してみてはいかがでしょうか。

Posted in 健康トピックス
SHARE THIS Twitter Facebook Delicious StumbleUpon E-mail
« 大腸がん悪化の「目印」特定 転移予測の実用化目指す
» チョコに血圧下げる効果…愛知・蒲郡市など研究

Recent Posts

  • アスパラガス抽出物~ サルコペニア軽減の可能性について ~
  • 1年間で5kg以上の体重増加は要注意!
  • 日光浴の健康効果!~ミトコンドリアの機能を高め、糖尿病リスクを低下!~
  • 口腔の健康維持と血糖コントロールの関係!~ 口腔内健康維持の重要性 ~
  • 漢方薬のイロハ!

Categories

  • PQQ(ピロロキノリンキノン)
  • くすりの話
  • アスパラガス
  • イミダペプチド
  • フコイダン関連記事
  • 代替医療通信
  • 健康トピックス
  • 新聞記事・学会情報から
  • 未分類

Tags

30代 DHA EPA OTC βクリプトキサンチン うがい たんぱく質 みかん アトピー性皮膚炎 アルツハイマー インフルエンザ セルフメディケーション ダイエット ブロッコリー リスク ワクチン接種 予防 午前中 卵アレルギー 原因 市販薬 心の疲れ 心筋梗塞 春 治療 疼痛 痛み 眠り制御 睡眠不足 睡眠障害 糖尿病 血液サラサラ 遺伝子 酵素 風邪 魚

RSS Syndication

  • All posts
  • All comments

EvoLve theme by Blogatize  •  Powered by WordPress グランヒル大阪の健康スマイル通信