グランヒル大阪の健康スマイル通信
  • ホーム
KEEP IN TOUCH

カルシウム濃度低いと認知症に?…軽度認知障害の人に血液検査

4月13
2019
Written by admin
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

認知症の一歩手前の軽度認知障害から認知症の一つのアルツハイマー病に進んだ人は、進まなかった人に比べて血液中のカルシウム濃度が低かったとの研究結果を、東京大講師の岩田淳さんらが発表した。
カルシウム濃度が一定基準に満たなかった109人のうち、58・7%がアルツハイマー病へ進行。一方、基準以上の125人で進行したのは45・6%にとどまった。
カルシウム濃度によって違いが生じた詳しい理由は分かっていない。ただ、カルシウムを体内に吸収する働きがあり、記憶力と関係があるとされるビタミンDが、欠乏していることを示している可能性が考えられるという。
認知症予防に効果があると言われる適切な食事や運動は、カルシウム濃度を高める働きもある。岩田さんは「乳製品を取り入れた食事や適度な運動など、認知症になりにくい生活習慣を勧めることを後押しする結果が出た」と話している。
(2019年3月26日 読売新聞)

Posted in 新聞記事・学会情報から
SHARE THIS Twitter Facebook Delicious StumbleUpon E-mail
« 心身の虚弱状態「フレイル」を防ぐ食事摂取基準、たんぱく質の割合など改定
» 「レビー小体」の正体とは?

Recent Posts

  • アスパラガス抽出物~ サルコペニア軽減の可能性について ~
  • 1年間で5kg以上の体重増加は要注意!
  • 日光浴の健康効果!~ミトコンドリアの機能を高め、糖尿病リスクを低下!~
  • 口腔の健康維持と血糖コントロールの関係!~ 口腔内健康維持の重要性 ~
  • 漢方薬のイロハ!

Categories

  • PQQ(ピロロキノリンキノン)
  • くすりの話
  • アスパラガス
  • イミダペプチド
  • フコイダン関連記事
  • 代替医療通信
  • 健康トピックス
  • 新聞記事・学会情報から
  • 未分類

Tags

30代 DHA EPA OTC βクリプトキサンチン うがい たんぱく質 みかん アトピー性皮膚炎 アルツハイマー インフルエンザ セルフメディケーション ダイエット ブロッコリー リスク ワクチン接種 予防 午前中 卵アレルギー 原因 市販薬 心の疲れ 心筋梗塞 春 治療 疼痛 痛み 眠り制御 睡眠不足 睡眠障害 糖尿病 血液サラサラ 遺伝子 酵素 風邪 魚

RSS Syndication

  • All posts
  • All comments

EvoLve theme by Blogatize  •  Powered by WordPress グランヒル大阪の健康スマイル通信