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PQQ(ピロロキノリンキノンニナトリウム塩)のミトコンドリア増殖・活性化作用

9月12
2020
Written by admin
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~あのレスベラトロールや、今注目のNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)よりも強力!~

今、なぜ「ミトコンドリア」が注目されているのか?
ミトコンドリアは、一つの細胞に100~3,000個も存在し、生命活動に必要なエネルギーを作り出していますが、その機能が低下すると、脳・筋肉・肝臓などの組織に障害をおこすだけでなく、抗加齢医療の中心となっているフレイルやサルコペニアと深くかかわり、「物忘れ」や「筋力低下」の原因にもなり、さらには細胞内の活性酸素が増加し、生体機能を低下させ老化や病気を引き起こす原因となることがわかっているからです。
そんな中で、PQQは細胞内のミトコンドリア数を増やすだけでなく、弱ったミトコンドリアを活性化させ、さらには弱ったミトコンドリアから発生される活性酸素を取り除く作用があることがわかってきたため、いま大いに注目されている成分となっています。
PQQがミトコンドリアを増やす働きは、運動やレスベラトロールを摂取したときと同じルートを通ることが知られていますが、その作用は「レスベラトロール」の500倍以上強いと言われています。また、最近では、ミトコンドリア新生を引き起こすものとして「NMN(ニコチンアミドモノヌクラオチド)」が注目されていますが、PQQはNMNよりもはるかに強力な作用を有していることが知られています。
近年の研究で、1日20mgのPQQ摂取により、細胞内のミトコンドリアの数が約3割増加することが確認され、ミトコンドリアの増殖・活性化は、認識能力の改善やインスリン抵抗性の改善にもつながることも分かっています。
ミトコンドリア研究の第一人者である日本医科大学名誉教授の太田先生は、「病気とは、ミトコンドリアが足りなくなった状態」とまでおっしゃっています。
私たちの健康維持に重要なミトコンドリアを増やして、弱ったミトコンドリアを元気にしてくれる「PQQ」は、まさに健康長寿の救世主と言えるのではないでしょうか。

Posted in 代替医療通信
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