グランヒル大阪の健康スマイル通信
  • ホーム
KEEP IN TOUCH

インスリンが肝臓で過剰に分解? 糖尿病発症に新たな仕組み

12月20
2013
Written by admin
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

生活習慣病の一つ、2型糖尿病の一因に、血糖値を下げる物質インスリンが肝臓で過剰に分解される体質がありそうだとの研究結果を、順天堂大の綿田裕孝教授、藤谷与士夫准教授らのチームが米科学誌に発表した。

インスリンは膵臓(すいぞう)のベータ細胞から亜鉛と一緒に分泌され、肝臓を通って全身に届く。しかし、遺伝子の変異で亜鉛の分泌が減ると、肝臓でインスリンが分解されやすくなってしまうことをマウスの実験で突き止めた。

ベータ細胞は分解された分を補おうとインスリン生産を増やして疲弊し、発症リスクが高まるらしい。人間にも同じ仕組みがあるとみられる。日本人の4分の1がこの変異を持っているという。

(2013年11月5日 産経新聞)

Posted in 新聞記事・学会情報から
SHARE THIS Twitter Facebook Delicious StumbleUpon E-mail
« 「アイケアサプリメント」の動きが活発!
» 統合失調症:発症の鍵握る物質か 研究グループが確認

Recent Posts

  • アスパラガス抽出物~ サルコペニア軽減の可能性について ~
  • 1年間で5kg以上の体重増加は要注意!
  • 日光浴の健康効果!~ミトコンドリアの機能を高め、糖尿病リスクを低下!~
  • 口腔の健康維持と血糖コントロールの関係!~ 口腔内健康維持の重要性 ~
  • 漢方薬のイロハ!

Categories

  • PQQ(ピロロキノリンキノン)
  • くすりの話
  • アスパラガス
  • イミダペプチド
  • フコイダン関連記事
  • 代替医療通信
  • 健康トピックス
  • 新聞記事・学会情報から
  • 未分類

Tags

30代 DHA EPA OTC βクリプトキサンチン うがい たんぱく質 みかん アトピー性皮膚炎 アルツハイマー インフルエンザ セルフメディケーション ダイエット ブロッコリー リスク ワクチン接種 予防 午前中 卵アレルギー 原因 市販薬 心の疲れ 心筋梗塞 春 治療 疼痛 痛み 眠り制御 睡眠不足 睡眠障害 糖尿病 血液サラサラ 遺伝子 酵素 風邪 魚

RSS Syndication

  • All posts
  • All comments

EvoLve theme by Blogatize  •  Powered by WordPress グランヒル大阪の健康スマイル通信