総合企画センターによる調査によると、サプリメントの有効性を科学的に示すエビデンス・データが蓄積され、実際に医療機関で利用されている製品を対象とした調査で、2012年度の医家向けサプリメント市場規模が130億円を超える見込みであることが明らかになりました。
効果・目的別にみると、「免疫賦活」を訴求する製品が全体の4分の1を占める割合で最も多く、続いて「目の健康維持」、「栄養補給」、「抗酸化」、「美容」などが多く取扱いされています。
代替医療・予防医療の広がりや混合診療の解禁に期待が高まっており、さらなる市場拡大が確実視されています。
当社では、平成8年の創業時から、医家向け健康食品を中心に取り扱っており、吟味した豊富な品揃えで、多くの医師とお取引させていただいています。
補完代替医療にご興味がある先生の中で、サプリメントの取扱いをお考えの先生は、気軽にご連絡下さい。
サプリメントの導入について様々な事例を含めてご説明させて頂きます。
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医家向けサプリメント市場 130億円を超える見通し 今後も拡大持続の見通し
第64回 日本東洋医学会学術総会」が開催されます! グランヒル大阪は、今年も企業展示に出展します!!
第64回日本東洋医学会学術総会が5月31日(金)~6月2日(日)の3日間の
日程で、鹿児島市 城山観光ホテルにて開催されます。
今回の学術総会では「漢方 “力”その技とサイエンス」をテーマに専門分野の先生方による特別講演をはじめ、多数の発表が行われる予定です。
当社では、例年通り企業展示において医療の現場で使用されている健康食品・化粧品の中から今注目の商品を中心にご案内いたします。
「第21回 AHCC研究会 統合医療機能性食品国際会議」開催のお知らせ!!
毎年恒例の「AHCC研究会 統合医療機能性食品国際会議」が、札幌市において7月27日(土)~28日(日)の2日間の日程で開催されます。
21回を迎える本年は、イギリス サウサンプトン大学栄養免疫学教授 フィリップ
カルダー氏より、基調講演「免疫をサポートする栄養素の役割」を始め、多くの演題が予定されています。
研究会の内容の一部は、代替医療健康食品通信8月号でお知らせさせていただく予定ですが、当日の要旨集をご希望の先生方には研究会開催後にお届けさせて頂きますので、気軽にお申し付け下さい。
AHCCは、関西医科大学や大阪大学を始めとする大学等で研究されており、多数の医療機関でも患者様に治療の補助として使用されている健康食品です。
マイタケ抽出物 「グリスリン」I型糖尿病に対しても有効性を示唆!!
マイタケ抽出物「グリスリン」は、すでに多のう胞性卵巣症候群(PCOS)に有用であることが知られており、一部の医師もPCOSに対する排卵誘発効果について確認しています。
また、インスリン感受性を高める機能が確認されており、II型糖尿病に対して血糖値を降下させる作用が確認されています。
さらにこの度、米国ジョージタウン大学やニューヨーク医科大学などとのI型糖尿病モデルラットを用いた共同研究から、グリスリンのI型糖尿病に対する有効性を示唆する実験結果が報告されましたのでお知らせいたします。
グリスリンを糖尿病患者に利用する医師も増えており、国内のクリニックでも糖尿病患者に2カ月間グリスリンを摂取させたところ、空腹時血糖値とヘモグロビンA1cの平均値が有意に低下したという報告もあります。
「フコイダンプラスパーフェクト」 ハイクオリティ認証を取得!!
最近、フコイダン含有サプリメント(健康食品)は、各社から多数販売されています。
健康維持をはじめとして補完代替医療を目的として使用される場合も含めて、先生方はどのような基準でフコイダン含有サプリメントを選んでいますか?
価格ですか? 品質ですか? 含有量ですか?・・・。どれも大切なことです。
しかし、何よりも表示に偽りがなく、規定どおりに主成分が含まれ、成分の安全性が審査されている「安心と安全」が確認された商品を選ばなければならないことは言うまでもありません。
当社では、「安心と安全」の条件を満たすため、「ハイクオリティ認証」取得に向けて取り組み、この度「フコイダンプラスパーフェクト」が「ハイクオリティ認証」を取得することが出来ましたのでお知らせ申し上げます。
「ハイクオリティ認証」とは、安全、安心を求める消費者のために、表示・産地に偽装がなく、人体に有害なレベルの不純物が入っていない、高品質、安全性を保持する環境で製造されていることを一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センターが第三者認証する制度です。ハイクオリティ認証制度の安全性、有効性の判断は、欧米をはじめ世界の政府機関や日本医師会も正式採用する世界最高水準の健康食品データベース「ナチュラルメディシン・データベース」(日本医師会、日本薬剤会、日本歯科医師会総監修)を基に行われています。
しかも、「フコイダンプラスパーフェクト」には、1粒(250mg)あたり、コンブフコイダン40mg、メカブフコイダン65mg、モズクフコイダン60mgも含有されています。
第108号 2013年3月号 ヤマブシタケ抽出エキスの脳機能改善作用!
ヤマブシタケの薬理研究は、免疫賦活作用と抗腫瘍作用が中心で、神経系に関する研究は、ほとんどされていませんでした。
一方、神経成長因子(NGF)が発見されて以来、NGFが注目されるようになりましたが、ヤマブシタケ抽出物質が血液脳関門を通過してNGFに働きかけ、脳神経細胞の機能修復を行える可能性を示唆する研究結果が発表されて話題になっています。
ヤマブシタケ抽出物質の最近の研究では、アミロイドβの毒性を抑制することや神経保護作用についても報告されています。
さらに、脳機能を活性化し、睡眠、覚醒、日常行動に良い影響を与え、精神科領域においても、睡眠障害、認知機能障害、気分障害などに適応範囲が広がる可能性を示唆する報告が発表されています。
ヤマブシタケ抽出物質におけるこれらの作用は、ヤマブシタケ子実体から得られる「ヘリセノン類」と「アミロバン」を定量化したヤマブシタケ標準化抽出物(アミロバン)によって研究が進められています。
例えば、認知症患者によく見られる昼間の眠りは、アミロバンの服用で覚醒水準が上がり、目覚めている時間が増えていることが観察されたり、認知症の行動面での改善や向精神薬などの使用による認知機能低下の改善なども報告されています。
最近、久留米大学名誉教授 稲永 豊先生から、閉じこもりの毎日を送っていた患者が、アミロバンを服用することにより明らかに気分が明るくなり、学習意欲が上がり、他人との交流が容易になったという統合失調症患者への使用経験を医療雑誌「統合失調症」の中で報告されています。
第107号 2013年2月号 花粉症対策 舌下減感作療法(免疫療法)が注目!!
既に先生方もご存知の通り、今年の花粉の飛散量はかなり多いと予想されています。
花粉症で悩まれる方には、またつらい季節がやってきました。
花粉症対策と言っても、現在は一時的に症状を抑える「対症療法」が主となります。
先生方には言うまでもなく、(1)マスクや防護メガネを着用する (2)帰宅時には、よく花粉を掃ってから家に入り、うがいと手洗いをする (3)洗濯物をよく掃ってから取り入れる (4)シャンプーを丁寧に行う (5)丁寧に部屋の掃除をする (6)適切な抗アレルギー医薬品(内服・点眼)を使用する・・・などになります。
これら以外に最近では、サプリメントの利用や減感作療法も注目されているようです。
サプリメントでは、青ジソやフキエキス、バラの花びらエキスなどが効果が期待できるといわれていますが、最近ではフェカリス菌(乳酸球菌)が注目されています。
(当社では、EF-621K菌やFK-23菌含有食品を取り扱っています。)
腸内環境と免疫バランスを整えることにより、アレルギー症状の改善に力を発揮します。
さて、治療方法では舌下減感作療法(免疫療法)が注目されています。
減感作療法については、今までは皮下注射を行う方法しかありませんでしたが、鳥居薬品株式会社が舌下投与で行う方法を開発し、本年保険適応されるそうです。
注射に比べて痛みを伴わないメリットがある一方で、花粉シーズン以外でも毎日投与しなければならない事や新薬のため14日分しか投薬できないので通院回数が負担になることなどのデメリットもありますが、スギ花粉症に対する効果は、10%が根本治療され、なんと70%の方が症状を軽減できるという結果が出ていることから、毎年花粉症で悩まされている重症の方は、試してみる価値があるのかも知れません。
今後、舌下減感作療法を実施される先生がおられましたら症例や感想などを教えていただければありがたく思います。
第107号 2013年2月号 産官学連携 抗疲労プロジェクトから生まれた 抗疲労成分「イミダゾールジぺプチド」含有サプリメント チュアブルタイプで新発売!!
大阪市と大阪市立大学など大学5校と複数の大手食品・医療品メーカーによる総額30億円規模の産官学連携抗疲労プロジェクトにおいて、23種類の食品成分の中から科学的に最も抗疲労効果が高いと認められた成分「イミダゾールジペプチド」を含有するチュアブルタイプのサプリメントが新発売されました。
「イミダゾールジペプチド」は、マスコミなどに多数取り上げられ、大学の駅伝選手やJリーグの選手なども飲用し、高い評価を得ています。
この度新発売された「イミダゾールジペプチド」含有サプリメント チュアブルタイプは、イミダゾールジペプチドと相性の良いビタミンCや、クエン酸、ビタミンB群も配合され、さらに5粒でイミダゾールジペプチドを従来市販品より多く摂取できます。
「イミダゾールジペプチド」は、ヒトや動物の骨格筋や脳に存在するアミノ酸結合体ですが、特に渡り鳥の羽を動かす筋肉や常に泳ぎ回っているマグロの尾びれ部分などに多く存在しています。翼を動かし続ける渡り鳥が数千キロも飛び続けられたり、マグロが常に泳ぎまわっていられるのは「イミダゾールジペプチド」が深く関わっていると考えられています。
イミダゾールジペプチド含有チュアブルタイプ(商品名:イミダパワー)についてご興味のある先生はぜひご連絡下さい。資料及びサンプルをお届けさせて頂きます。
第106号 2013年1月号 トコトリエノールに「脳神経変形保護作用」を確認!!
通常のビタミンEと比較して40~60倍とされる高い抗酸化作用を持つ「トコトリエノール」は、トコフェロールの同属体でありながらトコフェロールにない作用を持つ事から、別名「スーパービタミンE」とも呼ばれ、これまでにもコレステロールの低下作用、血小板凝集、心臓疾患、脳疾患予防、がん予防などの多岐にわたる研究成果が発表されています。
さらに、近年では、脳神経変形保護に関する研究成果が国内外で発表されています。
これは、米国オハイオ州立大学医療センター分子医学研究所が行った脳卒中および他の神経変性疾患に関する防衛作用の研究がきっかけとなっています。
この研究は、ラットのニューロンを検体として行われた結果、トコトリエノールのみにナノレベルでもニューロン保護や損傷後の保護作用があることが確認されました。
さらに、神経系内の病理学的細胞死の主要原因物質の一つであるグルタミン酸毒性からの保護能力も、通常のビタミンEと比較して1,000倍程度強力であることが考察されています。
国内では、平成23年10月に行われた第8回日本トコトリエノール研究会の特別講演でマレーシア科学大学教授のYuen Kahhay博士が、ヒト臨床で行った研究成果を発表しています。
この研究は、脳白質層の病変のあるボラティア120例以上を登録し、トコトリエノール400㎎投与群とプラセボ群の2群で、1年後および2年後にMRIを測定するなど行われました。その結果、トコトリエノールが、ヒトにおいても神経保護作用を示す脳白質層病変の進行抑制や改善効果などのエビデンスが得られたことを発表されています。
また、平成24年11月の第9回日本トコトリエノール研究会の特別講演会では、芝浦工業大学ライフサポートテクノロジー研究センターの浦野四郎氏は、トコトリエノールは、血管内皮にある血液脳関門を通過しないという通説を覆して、老齢ラットや酸化ストレスを負荷した若齢ラットでは通過できることを明らかにし、通過後の神経保護作用についても一部明らかにしたことを発表されています。
第106号 2013年1月号 文部科学省研究プロジェクトから生まれた 抗疲労成分「イミダゾールジぺプチド」含有サプリメント チュアブルタイプ 新発売のお知らせ
大阪市と大阪市立大学など大学5校と大手食品・医療品メーカーなど18社による産官学連携抗疲労食薬開発プロジェクトによって見つけられた抗疲労成分「イミダゾールジペプチド」を含有する健康食品はすでに市販されていますが、ドリンクタイプで持ち運びが困難であることや粒状であっても手軽に使うには価格が高いなどの様々な意見が寄せられていました。
この度、イミダゾールジペプチド含有の「チュアブルタイプ」がお手頃価格で新発売されましたのでお知らせ申し上げます。
この商品には、イミダゾールジペプチドのほか、クエン酸や各種ビタミンも加わって、手軽にイミダゾールジペプチドを十分量摂取することが可能です。
イミダゾールジペプチド及びイミダゾールジペプチド含有チュアブルタイプ(商品名:イミダパワー)についてご興味のある先生はぜひご連絡下さい。
資料及びサンプルをお届けさせて頂きます。