グランヒル大阪の健康スマイル通信
  • ホーム
KEEP IN TOUCH

Posts in category 代替医療通信

第19回統合医療機能性食品国際会議が開催されました!!

12月11
2011
Leave a Comment Written by admin
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

第19回統合医療機能性食品国際会議が、去る10月15日(土)~16日(日)の
2日間、札幌市において国内外19カ国から500名以上の統合医療関係者が一同に集まって開催されました。
基調講演では、帝京大学名誉教授の山崎正利氏が「生体防御機構における食細胞の役割とその調節」と題して、生体防御機構における攻撃分子としては、蛋白質類、脂質類、酸素代謝物質の3つの異なる分子がある。天然物の摂取により生体防御機能を調整できる可能性があるとご講演されました。  
AHCCの研究で注目されたのは、医薬基盤研究所の野村大成氏らが「活性化糖類関連化合物(Active Hexose Correlated Compound,AHCC)の放射線誘発晩発障害(マウス発生異常および白血病)への抑制作用」と題して、AHCCが、マウスの実験で放射線誘発奇形と放射線誘発白血病が抑制される初めての報告がありました。  
また、テキサス大学のMehran Haidari氏らが、「AHCCはサイトカインによって誘導される浸潤性がん細胞の内皮細胞への接着を減弱させる」と題した研究では、AHCCは抗転移効果を有することが示されていたが、その基本的な分子メカニズムは未だ明らかになっていませんでした。
今回の研究では、三種類の主要な転移性ガン細胞(乳がん、前立腺がん、卵巣がん)のヒト臍帯静脈内皮細胞(HUVECs)への接着能を評価しました。
その結果、AHCCはサイトカインが誘導する浸潤性がん細胞の内皮細胞の接着を減弱させることがわかり、AHCCの抗転移効果に関する分子機構を解明する可能性を見出しました。
その他にもAHCCに関する様々な研究発表がございました。
国際会議の講演要旨集をご希望の先生は、ご郵送させていただきますのでご連絡ください。

第85号 2011年4月号 「ワサビ葉」の新たな機能性が日本薬学会第131年会で発表!!

5月04
2011
Leave a Comment Written by admin
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

●「ワサビ葉」の新たな機能性が日本薬学会第131年会で発表!!

ワサビ葉の機能性は、島根県機能性食品産業プロジェクト(島根県と島根大学医学部の共同研究)における研究から、既に抗肥満に関する機能性として「前駆細胞の分化抑制作用」やマウスにおける体重増加抑制効果、ヒト摂取においてアディポネクチンが増加傾向を示す事などが確認されています。
この度、株式会社健康栄養素材研究所と武庫川女子大学薬学部東洋医薬学教室(高 明教授)との共同研究において、メタボリックシンドロームの予防や治療に有用であることが確認され、日本薬学会第131年会において発表されました。(※1)
この研究では、ワサビ葉熱水抽出物をメタボリックシンドローム病態モデル動物であるSHRSP/ZF(fa/fa)ラットに投与したところ、コントロール群と比べて、血圧、体重ともに有意に低下し、体温は有意に上昇したことが確認されました。
また、血中のトリグリセリドも有意に減少し、さらに個々の脂肪細胞の大きさがワサビ葉熱水抽出群では小さくなっていることを確認しました。
これらの研究結果より、ワサビ葉は、抗肥満、抗メタボリックシンドロームに対する新しい素材として有用であると考えられます。

当社では、ワサビ葉を用いたお茶「スリムdeチャチャ茶」を販売しています。
ご興味のある先生はご連絡下さい。
※1 日本薬学会第131年会の開催は中止となりましたが、中止が決定した時点ですでに要旨集の配布が完了していたことから、参集はございませんが本学会は成立したものとみなされました。

●文部科学省研究プロジェクトから生まれた抗疲労飲料「イミダペプチド」のご紹介

厚生労働省が15歳から60歳の男女4000人を調査したところ、約72%もの人が日常的な疲労を訴えており、まさしく日本は「疲労大国」だといえます。
こうした中、疲労対策に効果がある医薬品や食品を開発すべく、大阪市と大阪市立大学など5大学に大手食品・医療品メーカーなど18社を加えた産官学連携抗疲労食薬開発プロジェクトがスタートし、抗疲労効果が認められ物質として「イミダペプチド」が開発され、ヒト試験においてランダム化二重盲検を行い世界で初めてヒトにおいて抗疲労効果が確認されました。
「イミダペプチド」は、「カルノシン」と「アンセリン」という2つのアミノ酸がつながったペプチドで、体内に吸収された後、骨格筋へと移行して疲労を軽減することがわかっています。
「イミダペプチド」は、抗疲労作用の他、優れた抗酸化作用を脳や骨格筋で発揮することで老化予防にも役立つと考えられています。
当社では「イミダペプチド」含有サプリメントの取り扱いを始めましたので、ご興味のある先生はぜひご連絡下さい。

第84号 2011年3月号 「毛髪ミネラル検査」が注目!!

4月05
2011
Leave a Comment Written by admin
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

日本では環境汚染による有害金属の蓄積や、加工精製食品、土壌枯れ等により必須ミネラルが不足傾向にあります。
また、現在の日本人は、必須ミネラルの不足だけでなく、有害ミネラルが体内に蓄積しています。
日本産婦人科学会2009年不妊・微量元素研究会での発表では、子宮内膜症による不妊女性は、水銀、カドニウム濃度と有意に相関が認められたとの報告がありました。

このような状況で、年々増え続ける生活習慣病、原因不明の疾病(不定愁訴、うつ病、自閉症など)にアプローチする一手段として医療機関や研究機関が「毛髪ネラル検査」に着目しています。

また、健康長寿、QOL(生活の質の向上)の観点からアンチエイジング市場をはじめ、多くの個人からも「毛髪ミネラル検査」が関心を集めています。 検査で検体として毛髪を使用するメリットは、毛髪中に含有されているミネラル濃度は、血液や尿の100倍以上高く、血液や尿と比べて変質する心配がないことや検体を採取するときの痛みなどもなく、長期にわたる栄養の摂取状況を総合的に把握できることなど検体として適していることです。
検査を受けると有害ミネラルの蓄積度、必須ミネラルの過不足、疲労度・ストレス、アレルギーなどの身体の傾向、補う必要のある栄養素やそれらの栄養素を含む食事の献立などがわかり、管理栄養士の個別カウンセリングを受けることもできます。毛髪ミネラル検査は、予防医学の立場からも医療従事者から高い評価を得ています。

検査を受けられる方は、自分の健康状態を知るためや妊婦の有害ミネラルレベルを把握するため、サプリメントの効果を把握するため、子供さんの偏食やアトピーなどのアレルギー体質を治したいなど様々な目的で利用されています。

現在、一般の「毛髪ミネラル検査」のほか、妊婦用「有害ミネラル検査」、子供用の「キッズ毛髪ミネラル検査」、ペットを対象とした「愛犬ミネラル検査」等があります。
毛髪ミネラル検査代理店を行っていますので、「毛髪ミネラル検査」にご興味のある先生は気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせはこちら

Newer Entries »

Recent Posts

  • アスパラガス抽出物~ サルコペニア軽減の可能性について ~
  • 1年間で5kg以上の体重増加は要注意!
  • 日光浴の健康効果!~ミトコンドリアの機能を高め、糖尿病リスクを低下!~
  • 口腔の健康維持と血糖コントロールの関係!~ 口腔内健康維持の重要性 ~
  • 漢方薬のイロハ!

Categories

  • PQQ(ピロロキノリンキノン)
  • くすりの話
  • アスパラガス
  • イミダペプチド
  • フコイダン関連記事
  • 代替医療通信
  • 健康トピックス
  • 新聞記事・学会情報から
  • 未分類

Tags

30代 DHA EPA OTC βクリプトキサンチン うがい たんぱく質 みかん アトピー性皮膚炎 アルツハイマー インフルエンザ セルフメディケーション ダイエット ブロッコリー リスク ワクチン接種 予防 午前中 卵アレルギー 原因 市販薬 心の疲れ 心筋梗塞 春 治療 疼痛 痛み 眠り制御 睡眠不足 睡眠障害 糖尿病 血液サラサラ 遺伝子 酵素 風邪 魚

RSS Syndication

  • All posts
  • All comments

EvoLve theme by Blogatize  •  Powered by WordPress グランヒル大阪の健康スマイル通信