ニチモウ株式会社が製造するダイセリンリッチなアグリコン型大豆イソフラボンの機能性の研究が積極的に行われており、米ハーバード大学との共同研究では、既にホルモン感受性ヒト乳癌細胞及び前立腺癌細胞の増殖阻害に対する効果を第94回米国癌学会で発表しています。
また、同大学との共同研究で女性の更年期によるホットフラッシュの頻度及び度合いの軽減に効果があることも発表しています。
他には、武庫川女子薬科大学との共同研究で、世界ではじめて大豆イソフラボンの不妊治療への有効性を確認し、世界的に権威のある英国内分泌医学雑誌「J.Endocrinology 2月号」に掲載され話題となっています。
さらに、最近話題になっているメタボリックシンドロームについて、米ハーバード大学との共同研究で、「卵巣摘出した更年期マウスモデルにおける食餌誘導した肥満に対する効果」の論文を、英国の医学雑誌「Clinical and Experimental Pharmacology and Physiology(以下、CEPP)」に掲載された一方で、ヒト臨床試験では「肥満気味の閉経前日本人女性の体組織における内臓脂肪の低減効果」について、国内の臨床医療機関と共同研究を行い、その論文も上記CEPPに掲載され、ダイセリンリッチなアグリコン型大豆イソフラボンが女性メタボリックシンドロームに対して有効性が確認されました。
このように健康食品素材について、しっかり研究されて権威ある論文に掲載されることは珍しく、今後ますます研究が進み、ダイセリンリッチなアグリコン型大豆イソフラボンの新たな機能性が確認されることが楽しみです。
なお、ダイセリンリッチなアグリコン型大豆イソフラボンを含有するサプリメントの取扱いもございますのでご興味のある先生はご連絡下さい。
