グランヒル大阪の健康スマイル通信
  • ホーム
KEEP IN TOUCH

iPS細胞から、がん免疫細胞「キラーT細胞」作製…京大などチーム

12月01
2018
Written by admin
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、がんを発見する能力を高めた免疫細胞「キラーT細胞」を作ることに成功したと、京都大iPS細胞研究所などのチームが発表した。マウスの実験で、がんを効果的に抑えることも確認した。新たながん免疫療法につながる可能性があるという。
キラーT細胞は、がん細胞にある特定の分子を目印に、がんを見つけて攻撃する。
今回、遺伝子を効率良く改変する「ゲノム編集」の技術を活用し、まずiPS細胞から余分な分子を作る遺伝子を除去。その後、キラーT細胞に変化させて試験管内で調べた結果、がんを発見する能力が最大で約10倍高まっていた。マウスに投与したところ、がんの進行を抑える効果が確認できたという。
(2018年11月16日 読売新聞)

Posted in 新聞記事・学会情報から
SHARE THIS Twitter Facebook Delicious StumbleUpon E-mail
« 遺伝性乳がん卵巣がん 発症の仕組み解明
» 抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」、 いよいよ本格的デビュー!

Recent Posts

  • アスパラガス抽出物~ サルコペニア軽減の可能性について ~
  • 1年間で5kg以上の体重増加は要注意!
  • 日光浴の健康効果!~ミトコンドリアの機能を高め、糖尿病リスクを低下!~
  • 口腔の健康維持と血糖コントロールの関係!~ 口腔内健康維持の重要性 ~
  • 漢方薬のイロハ!

Categories

  • PQQ(ピロロキノリンキノン)
  • くすりの話
  • アスパラガス
  • イミダペプチド
  • フコイダン関連記事
  • 代替医療通信
  • 健康トピックス
  • 新聞記事・学会情報から
  • 未分類

Tags

30代 DHA EPA OTC βクリプトキサンチン うがい たんぱく質 みかん アトピー性皮膚炎 アルツハイマー インフルエンザ セルフメディケーション ダイエット ブロッコリー リスク ワクチン接種 予防 午前中 卵アレルギー 原因 市販薬 心の疲れ 心筋梗塞 春 治療 疼痛 痛み 眠り制御 睡眠不足 睡眠障害 糖尿病 血液サラサラ 遺伝子 酵素 風邪 魚

RSS Syndication

  • All posts
  • All comments

EvoLve theme by Blogatize  •  Powered by WordPress グランヒル大阪の健康スマイル通信