グランヒル大阪の健康スマイル通信
  • ホーム
KEEP IN TOUCH

がん細胞だけ狙い撃ち、ウイルスで前立腺治療

6月06
2013
Leave a Comment Written by admin
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

東京大学病院は、前立腺がんの患者を対象に、がん細胞だけに感染するように人工的に遺伝子を組み換えたウイルスを使ってがんを治療する「ウイルス療法」の臨床研究を始めたと発表した。
このウイルスは、同大の藤堂具紀教授らが開発したもので、口の周囲の疱疹(ほうしん)の原因になるごくありふれたウイルスの遺伝子を組み換え、正常な細胞には無害で、がん細胞だけに感染するようにした。がん細胞で増殖したウイルスが周囲のがん細胞に感染して、次々とがん細胞を破壊すると期待される。
臨床研究の対象は、手術は受けずに、ホルモン療法で前立腺がんの悪化を抑えてきたが、悪化して有効な治療法がなくなった患者9人。前立腺に注射するウイルスの量を変えて、まずは安全性を確かめる。

(2013年5月17日 読売新聞)

Posted in 新聞記事・学会情報から
SHARE THIS Twitter Facebook Delicious StumbleUpon E-mail
« ヒアルロン酸:分解遺伝子を特定 肌の潤い持続可能に?
» がん治療と漢方薬

No Comments Yet

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Recent Posts

  • アスパラガス抽出物~ サルコペニア軽減の可能性について ~
  • 1年間で5kg以上の体重増加は要注意!
  • 日光浴の健康効果!~ミトコンドリアの機能を高め、糖尿病リスクを低下!~
  • 口腔の健康維持と血糖コントロールの関係!~ 口腔内健康維持の重要性 ~
  • 漢方薬のイロハ!

Categories

  • PQQ(ピロロキノリンキノン)
  • くすりの話
  • アスパラガス
  • イミダペプチド
  • フコイダン関連記事
  • 代替医療通信
  • 健康トピックス
  • 新聞記事・学会情報から
  • 未分類

Tags

30代 DHA EPA OTC βクリプトキサンチン うがい たんぱく質 みかん アトピー性皮膚炎 アルツハイマー インフルエンザ セルフメディケーション ダイエット ブロッコリー リスク ワクチン接種 予防 午前中 卵アレルギー 原因 市販薬 心の疲れ 心筋梗塞 春 治療 疼痛 痛み 眠り制御 睡眠不足 睡眠障害 糖尿病 血液サラサラ 遺伝子 酵素 風邪 魚

RSS Syndication

  • All posts
  • All comments

EvoLve theme by Blogatize  •  Powered by WordPress グランヒル大阪の健康スマイル通信