本年10月に開催された「第10回 リコピンセミナー」において、ベールシェバ大学(イスラエル)のシャローニ教授が、リコピンの血圧降下作用について血圧管理はできるが十分ではない患者50人をクロスオーバーで実施したヒト試験の結果を報告しています。
また、信州大学の佐藤教授は、リコピンの「DNA保護作用」、「肥満抑制作用」、「精子DNA保護と不妊防止」について講演されました。
抗酸化素材として知られているリコピンですが、その他にも様々な作用を有することが明らかになってまいりました。
当社では、リコピンの他、今話題のアスタキサンチン、緑茶カテキン、アセロラ、トコトリエノールをバランスよく含有する「アスタファイブ」を取り扱っています。
